国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所

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寒地河川チームの研究テーマ(2022年度)

 人間の生存環境の要素として「川」は欠かすことのできないものです。寒地河川チームでは水理学的な現象の解明をベースにして、防災や減災、さらには河川環境の保全など、多様な流域のニーズにこたえながら研究テーマを設定し、積雪寒冷地の河川管理上の課題に対して研究開発や技術支援を行っています。


1.自然災害からいのちと暮らしを守る国土づくりへの貢献

  • 水災害の激甚化に対する流域治水の推進支援技術の開発
  • ■ 河川堤防の越水と堤防決壊に対する評価・堤防強化技術に関する研究(主要研究)

  • ■ 北海道における土地利用特性を踏まえた流域治水の推進に関する研究(基盤研究)

  • ■ AIを活用した浸水状況把握のための技術開発(基盤研究)

  • 2.スマートで持続可能な社会資本の管理への貢献

    • 気候変動下における継続的な流域及び河道の監視・管理技術の開発
  • ■ 急流河川における側方侵食による堤防被災の低減に関する研究(主要研究)

  • ■ 頻発する豪雨による河床低下・二極化の評価技術に関する研究(重点研究)

  • ■ 結氷河川の解氷現象の解明と監視技術の開発(重点研究)

  • ■ 再樹林化抑制に向けた対策技術の基準化に関する研究(基盤研究)

  • ■ CPS/IoT時代の樋門操作支援システムの開発と運用に関する研究(基盤研究)