国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所

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堤防決壊時に行う緊急対策工事の効率化に向けた検討資料(案)

 河川整備が進んでいる現在においても、全国で堤防決壊による浸水被害が発生しています。このような中、堤防決壊時の迅速な対策技術の向上を進めることが被害軽減につながると考えられます。本検討資料は十勝川千代田実験水路も活用しながら、対策技術の検討を行った成果を,国土交通省北海道開発局と国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所が共同で取りまとめたものです。

 本検討資料には以下のような内容が記載されています。
1.近年の堤防決壊現場ではどのような対策工事が行われていたのか?
2.堤防が決壊するとどのように壊れるのか?
3.堤防決壊時にはどう対策すれば良いのか?
4.緊急対策工事では重機と資材は何を使うと良いのか?
5.効率的な荒締切を実施した場合の減災効果はどれくらいなのか?

 各河川事務所が堤防決壊時の緊急対策シミュレーションなど実施する際の参考として本検討資料を使用することで,少しでも堤防決壊時の被害軽減につながることを期待します。


【検討資料については以下のリンクよりダウンロードをお願い致します】

堤防決壊時に行う緊急対策工事の効率化に向けた検討資料(案) (PDFファイル12.9MB)