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土木学会北海道支部平成28年度年次技術研究発表会で研究員が発表しました!

ニュース

2017年2月7日

平成29年2月4日~5日の日程で、北見市において土木学会北海道支部平成28年度年次技術研究発表会が開催されました。
寒地河川チームからは以下の1件の口頭発表を行いました。

津波による塩水遡上現象を想定した3次元粒子法における物質輸送モデルの開発
○阿部孝章, 吉川泰弘(北見工大), 矢部浩規

そのほか、共著で3件の発表を行いました。

2016年北海道豪雨災害における空知川幾寅地区の破堤・氾濫要因に関する研究
北海道大学 ○奥田 醇 清水 康行 久加 朋子
(株)水工技研 石田 義明
寒地土木研究所 寒地河川チーム 岩崎 理樹

札内川を事例とする植生の流路変動への影響
北海道大学 ○渡邉 健人 久加 朋子 清水 康行 泉 典洋
寒地土木研究所 寒地河川チーム 山口 里美 岩崎 理樹
(株)水工技研 石田 義明

2016年北海道豪雨によるペケレベツ川の災害状況の把握
北海道大学 ○宮本 具征 久加 朋子 清水 康行
(株)水工技研 石田 義明
寒地土木研究所 寒地河川チーム 岩崎 理樹

詳細につきましては、土木学会北海道支部のWEBサイトをご覧下さい。
https://www.jsce.or.jp/branch/hokkaido/jsce-hc.html