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土木学会 年次学術講演会において研究員が発表しました

ニュース

2010年9月2日

第65回土木学会年次学術講演会(全国大会)が札幌市で開催されました。
9月1日から3日の日程です。

寒地河川チームからは吉川研究員が1編、村上主任研究員が共著で3編発表します。

タイトル:河川結氷時の1次元水温計算に関する一考察
発表者:○吉川泰弘、渡邊康玄(北見工大)、早川博(北見工大)、平井康幸

タイトル:異なる地下水位条件下でのサロベツ湿原ササ植生の活性度評価 ―TTC染色を用いた活性度評価―
発表者:○林田寿文(水環境保全チーム)、水垣滋(水環境保全チーム)、村上泰啓、杉原幸樹(福田水文センター)

タイトル:釧路湿原における冠水環境によるハンノキの形態について
発表者:○矢野雅昭(道東支所)、水垣滋(水環境保全チーム)、林田寿文(水環境保全チーム)、村上泰啓

タイトル:浮遊土砂の生産源推定における放射性同位体トレーサの探索
発表者:○水垣滋(水環境保全チーム)、村上泰啓、鳥谷部寿人(水環境保全チーム)、桑原誠

詳細は土木学会全国大会のサイトをご覧下さい。
http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/index.shtml