国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所

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寒地河川チームの紹介

業務内容

洪水災害、土砂災害、海岸浸食といった自然災害から生命と財産を守り、 水を中心とした豊かな生活を創造するため、 河川に関係する自然現象の解明と、防災技術を高めるための調査・研究が寒地河川チームの使命です。なお、研究テーマはチーム内の研究員や他チーム、支所研究員との協同で実施されることとなっており、ここには、研究員が担当する代表的なテーマが記載されています。



寒地水圏研究グループ 寒地河川チーム(2018年4月現在)

上席研究員
矢部 浩規 (Hiroki YABE)
  • 研究総括
上席研究員(特命事項担当)
前田 俊一 (Shun-ichi MAEDA)
  • 研究総括
主任研究員
横山 洋 (Hiroshi YOKOYAMA)
  • 堤防及び河岸の効率的な監視技術の開発
  • 破堤被害を最小化するための破堤氾濫流量の軽減技術に関する研究
  • 寒冷地河川のアイスジャムによる河道内災害及び取水障害に対応するための河氷変動計算モデルの開発に関する研究
  • 構造物固有の凍害・複合劣化のメンテナンス技術に関する研究
主任研究員
大石 哲也 (Tetsuya OHISHI)
  • 堤防及び河岸の効率的な監視技術の開発
  • 急流河川の大規模河岸侵食対策技術に関する研究
  • 河川氾濫の3Dハザードマップ作成技術に関する研究
  • 土砂動態に応答する河道形成と樹林化抑制評価技術に関する研究
主任研究員
川村 里実 (Satomi KAWAMURA)
  • 急流河川の大規模河岸侵食対策技術に関する研究
  • 土砂動態に応答する河道形成と樹林化抑制評価技術に関する研究
  • 洪水時に背水の影響を受ける区間での水位予測に関する研究
主任研究員
井上 卓也 (Takuya INOUE)
  • 軟岩河床の侵食メカニズムの解明と予測技術・対策技術に関する研究
  • 河川氾濫の3Dハザードマップ作成技術に関する研究
  • 河川災害に対応する橋梁の防災・減災技術に関する研究
  • 高流速下の水流・水面波・掃流砂による構造物の安定性評価と維持管理技術の開発
研究員
島田 友典 (Tomonori SHIMADA)
  • 堤防及び河岸の効率的な監視技術の開発
  • 破堤被害を最小化するための破堤氾濫流量の軽減技術に関する研究
研究員
岩崎 理樹 (Toshiki IWASAKI)
  • 高流速下の水流・水面波・掃流砂による構造物の安定性評価と維持管理技術の開発
  • 土砂動態予測モデルによる河床変動過程把握技術の開発
  • 破堤被害を最小化するための破堤氾濫流量の軽減技術に関する研究
研究員
伊波 友生 (Yu INAMI)
  • 洪水時に背水の影響を受ける区間での水位予測に関する研究
  • 構造物固有の凍害・複合劣化のメンテナンス技術に関する研究
  • 寒冷地河川のアイスジャムによる河道内災害及び取水障害に対応するための河氷変動計算モデルの開発に関する研究