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平成30年7月豪雨による洪水で決壊した高梁川水系小田川等の堤防調査速報

最終更新 : 2018年8月9日

倉敷市・岡山市 2018年8月1日~2日

 平成30年7月豪雨による洪水で決壊した高梁川水系小田川等の堤防被災調査を国土交通省国土技術総合政策研究所、寒地土木研究所の合同で実施しました。寒地土木研究所からは、寒地河川チームの前田、横山、島田の3名が現地に赴きました。
 寒地河川チームでは、越水等による堤防決壊被害軽減技術に関する研究を行っています。本現地調査は堤防決壊箇所等を調査することによって現象の機構解明とともに、被害軽減技術などの開発に資することを目的としています。調査結果を速報として報告します。

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